◆米大リーグ ドジャース4―2フィリーズ(29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 フィリーズのD・マッティングリー監督代行(65)が29日(日本時間30日)、敵地で完敗したドジャース戦の試合後に取材対応。先発のエース右腕・ウィーラーが4本のソロを浴びて今季初黒星を喫し、「相手打線は危険だ。

(3回の)大谷のホームランも悪くないスプリットだったように見えた。(全体的に見て)球自体は悪くなかったと思う。ひどい投球だったとは思わない。ただ、ソロ本塁打を打たれたということ」と振り返った。

 打線はド軍先発のロブレスキに6回2死まで無安打投球の快投を許した。シュワバーの22号ソロで何とか快挙は阻止したが、反撃も及ばず連勝は3でストップ。元ドジャース指揮官でもある監督代行は「今夜は速球でやられたと思う。彼はカウントを有利に進めていたし、ずっと攻めていた。初回からそんな感じだったね。多分また対戦することになるだろう。次に対戦した時にどうなるか見てみよう」と話した。

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