声優で俳優の津田健次郎(55)が27日、都内で行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』公開記念舞台あいさつに登壇。今作が『アンパンマン』初出演であると明かし、喜びを語った。


 1995年にデビューした津田。『アンパンマン』では今作が初めての出演になったという。「先輩方とご一緒できるのを本当に楽しみにしていました。割と長く声優をやっているんですけど、一度も『アンパンマン』に出たことがなくてそれがちょっとしたコンプレックスになっていた」と明かした。

 今回の出演によって「コンプレックスが一個取れた。アフレコ現場が素晴らしかった。聞いたことのある声しか聞こえてこない。楽しい現場でした。最高でした」と喜びを語った。

 イベント終盤には「これからまた出していただけたらな」と思いも吐露。「先輩いっぱいやられてるから、一つくらい…」と隣の山寺宏一に役を譲ってもらうことを“おねだり”。山寺が「カバおやってみる?」と聞くと、津田は「ハードルが高すぎる…」と笑みを浮かべていた。


 本作は、レッサーパンダ・パンタンを巡る物語。60分の短めの上映時間で、家族で楽しめる構成となっている。イベントでは津田、山寺のほか、戸田恵子、中尾隆聖、土屋太鳳、EXITのりんたろー。、兼近大樹、アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんが登場した。日本テレビの岩本乃蒼アナウンサーがMCを務めた。
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