6人組グループ・SixTONES高地優吾(※高=はしごだか)が、29日放送の日本テレビ『ヒルナンデス!』(前11:55)に出演し、柳沢慎吾川村エミコ(たんぽぽ)と栃木・日光を舞台に新企画に挑戦する。

 今回は、その土地を知り尽くす温泉旅館の女将たちから「ガイドブックには載っていない」地元の穴場スポットや限定メニューを教えてもらう「女将3ツ星旅」を行う。
定番の観光地・日光の知られざる新発見グルメや絶景が続々と登場する。

 日光の観光拠点「日光千姫物語」の女将であり、日光女将の会会長でもある根本氏のおすすめは、世界遺産エリアの日光山内にある築300年以上の古民家を改装したカフェ「本宮カフェ」で味わう「限定冷やしぜんざい」。緑に囲まれたフォトジェニックなテラス席で、夏限定の「冷やしぜんざいセット」を堪能する。あずきの旨みを最大限に引き出す、夏にぴったりな“ある意外な隠し味”に迫る。

 そして、地元の方に愛される創業約40年の知る人ぞ知る名店「日光翠園」へ。女将たちが集まって必ず頼むというのが、デザートの杏仁豆腐。「人生で食べた中で一番おいしい」と大絶賛される秘密は、日光の名水をぜいたくに使い、ゼラチンだけだととろとろ滑らかな食感だが、寒天を混ぜることで少し歯応えもある “とろとろプルプル食感”にある。

 1445段もの階段を登る「天空の階段」としてSNSで話題のスポット・霧降高原「キスゲ平園地」では、老舗旅館の女将が伝授した「955段上がって、前に3歩、左に6歩行った場所」という、ガイドブックには載っていないピンポイントなベストビューを調査する。放送日頃に見頃を迎える黄色いお花「ニッコウキスゲ」と階段が美しく織りなす絶景の撮影に、たんぽぽ川村が挑む。

 高地&柳沢のコンビが向かったのは、約130年の歴史を誇る「三ツ山羊羹本舗」。自家製餡にこだわる名店で、女将が「もっとも夏にぴったり」と太鼓判を押すのが、あえて塩味を立たせるように作られたガイドブック未掲載の「塩羊羹」。夏にぴったりの上品な味わいはスタジオへの手土産にも登場する。


 女将たちに聞くと、ガイドブックに載っていない穴場情報が次々出てくる展開に、高地&柳沢の2人も大興奮。このほかにも、約170年の老舗旅館にあった、あっと驚く“手作りアクティビティ”を体験も。新企画を爆笑の連続で送る、高地&柳沢の息の合ったコンビネーションも見どころとなる。
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