◆米大リーグ パドレス―ドジャース(28日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、本拠のドジャース戦、1―4の5回1死一、三塁で2番手で登板。イニングまたぎで6回まで投げ1回2/3を投げ無失点。

防御率を1・53とした。

 いきなりのピンチも冷静だった。マンシーを三飛、エドマンを三ゴロ。先頭のタッカーに右前安打を許した6回はフリーランドを空振り三振、ロビンソンを投ゴロ、この日タイムリーを放っていた大谷翔平には1―2と追い込んで最後は内角低めのスプリットで空振り三振に仕留めた。これで対戦成績は12打数4安打(1本塁打)、4三振となった。

 松井はキャンプで左足内転筋を痛めて初登板は5月8日。最初の12イニング無失点。その後も大崩れすることなくブルペンの一角をキープしている。

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