テレビ東京で5日、『家、ついて行ってイイですか?』(毎週日曜 後8:50)が放送され、かつて恋愛バラエティー番組『あいのり』(フジテレビ系)に“カルボナーラ”として出演していた男性が登場し、反響が寄せられている。

 番組スタッフが、東京・門前仲町で出会った男性。
「昔フジテレビで『あいのり』って番組出ていたんですよ。カルボナーラという名前で」と明かした。現在は門前仲町で飲食店6店舗を経営しているという。

 後日、スタッフが自宅を訪ねると、男性を含む家族3人が迎えた。妻は美容室を経営。11歳の子どもは、コルネリア・デランゲ症候群と呼ばれる約3万人に1人とも言われる難病を患っているという。

 難病は8ヶ月目ほどで判明したという。夫は「めっちゃ動揺してなんか言い表せないぐらい落ち込んだ」と明かした。一方、妻は医師から「何万分の1くらいの確率の病気です」と言われた時に「宝くじに当たったみたいですごいじゃん」と前を向いていたという。

 これに男性は「悩んでた俺が違ったなっていうか、俺が悩んでたらあかんとそこから前向きになった」と説明していた。

 明るく前向きに捉えていた妻だが、「初めての熱で入院した時は参った」と振り返り、体調を崩しやすく軽い風邪でも、肺炎につながることもあったと語った。それでも妻は「みんなそれぞれジャンルが違うだけで大変。
みんな大変と思うから別にうちがああいう子だから大変とは1ミリも思わない」と語っていた。

 SNS上では“カルボナーラ”の登場に「見た目違いすぎて到底誰だかわからない!」といった声や、明るく前向きに人生を楽しむ3人の姿に「本当にすごいなぁ」といった反響が寄せられている。
編集部おすすめ