2月のミラノ五輪フィギュアスケートペアで、日本勢史上初の金メダルに輝いた「りくりゅう」の三浦璃来さんが、「オリンピックより泣いた」出来事を明かした。

 「りくりゅう」の2人は4日に生放送された日本テレビ系大型音楽特番「THE MUSIC DAY」(後1時半)に出演。

生放送後、インスタグラムで「とても幸せなひとときでした」と書き始めた三浦さん。

 「コロナ禍で日本に帰ることができず、ロックダウンでリンクが閉鎖され、滑ることさえできなくなり、毎日が不安で落ち込む日が続いていました。そんな時に出会ったのが、緑黄色社会さんの『Shout Baby』です。この曲と出会い、現状を受け入れ、弱い自分から『変わりたい』と前を向けるようになりました。この時期を乗り越えて、ここまで頑張ってこられたのも緑黄色社会の皆様のおかげです」と、自身を支えてくれた楽曲を明かした。

 「日本テレビの皆様、緑黄色社会の皆様 かけがえのない幸せな時間を本当にありがとうございました」とつづり、男女4人組バンド「緑黄色社会」と「りくりゅう」との集合ショットをアップ。この投稿の最後には「オリンピックより泣きました」と添えた。

 三浦さんは同じ文言をXでもポストしており、これに「りくりゅう」の木原龍一さんが「璃来ちゃんオリンピックは、泣かなかったよね笑」と反応。このポストに三浦さんは「誰かさんが泣きすぎるから 涙全部持ってかれた」と反論した。

 この投稿にファンからは「璃来ちゃんの涙にもらい泣きしました」「困難を乗り越えてこられた璃来ちゃんの美しい涙にグッときました」「璃来さんの、頬を伝う涙が美しかったです そして、その姿を優しく見守る龍一さんが素敵でした」といった声が寄せられており、X上でのやりとりには「君達は人をキュン死させるために存在しているのか?」「誰かさん(笑)(笑)かわいすぎるやり取り!」「Xでイチャイチャするなーww」「やはり花織姐さん言う通り夫婦漫才」などの声も寄せられた。

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