元NGT48で、現在はアイドルグループ・東京CuteCuteとRed Radianceのメンバーとして活動する小見山沙空(21)が、13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で人生初となるグラビアに挑戦した。同日には、初のデジタル写真集『キュートアグレッション』も発売され、新たな一面を披露している。


 『週刊プレイボーイ』では、撮り下ろしグラビアを5ページにわたって掲載。デジタル写真集『キュートアグレッション』は、本誌未公開カットで構成された69ページの作品となっている。

 元NGT48として活動後、現在は2つのアイドルグループでライブを中心に活動する小見山。今回のグラビアでは、ステージで見せる笑顔とは異なる自然体の表情や、大人びたまなざしを収録した。テニスウェア風の衣装や王道ビキニなど全5ポーズを披露し、21歳の等身大の魅力を切り取っている。

 小見山は人生初のグラビアについて「最初にお話をいただいたときは本当にびっくりしましたし、『私で大丈夫かな?』という気持ちもありました。でも、いつも応援してくださっている皆さんに、新しい姿を見ていただけることがとてもうれしかったです」とコメント。

 撮影を振り返り、「撮影の最初はすごく緊張していて、その初々しい感じも写真に残っていると思います。撮影が進むにつれて少しずつ自然に笑えるようになり、自分でも見たことのない表情をたくさん引き出していただきました」と明かした。

 さらに「デジタル写真集『キュートアグレッション』は、普段ステージで見せている私とはまた違った、新しい小見山沙空を感じていただける作品になっています。ずっと応援してくださっている皆さんにも、今回初めて私を知ってくださる皆さんにも、たくさん見ていただけたらうれしいです。二度とない私の“初めて”を、ぜひ見届けてください!」と呼びかけた。
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