ドジャース・山本由伸投手(27)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)らオールスターに出場する全選手が13日(日本時間14日)、前日恒例の取材対応を行った。日本人選手の2人も30分以上の質疑に応じる中、日曜劇場(TBS系列)「VIVANT 2」の番宣でフィラデルフィアを訪れているドラムも囲みに参加して熱視線を送っていた。

山本、村上と記念撮影を行う姿もあった。

 “自称”別班の杉谷拳士氏=野球解説者=が直接話せないドラムの“通訳”を務める形で取材に応じ「由伸さんが『VIVANT』を見てくださって、(シリーズ)2に向けて見返しているところだ、と。(ドラムが)来た時からずっと気になっていた、と。それはヒシヒシと伝わってたそうです」と笑いを誘った。

 杉谷氏は「僕は『VIVANT』のPR大使なので。でも、予想以上に山本選手が『VIVANT』を気になってたんで。そこはもうビックリしました。ありがとうという声を出すのもタイミングを失うぐらい。一番ドラムがビックリしてます」と話した。

 ドラムは翻訳アプリを通じて山本に「頑張ってね」とエールを送ったようで、「『頑張ってね』という思いが全てです」と杉谷氏は熱弁を振るっていた。

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