女性デュオ「Wink」で人気を集めたタレント・鈴木早智子が13日、最新ショットと近況を伝えた。

 昨年12月29日以来、約7か月ぶりにインスタグラムを更新し、「皆さん こんにちは 久しぶりの久しぶりの投稿です」とコメント。

「先日 日本に久しぶりのファンミーティングで来日しましたイ・ユリちゃんとのお写真です 感動いっぱい 人柄も本当に本当に素敵で可愛いぃ妹のような存在です ひっくり返るくらい綺麗ですよん 演技している姿とは又違う一面をその場にいらっしゃった日本のファンの皆様と一緒に味わってきました」とつづり、韓国女優イ・ユリとの2ショットを掲載した。

 続けて「因(ちな)みに 9月26日に20年振りに地味にLiveを致します もし?良かったら 是非 いらっしゃって下さい↑どさくさに紛れての宣伝でした」と久々にライブを行うとを報告。

 57歳となった鈴木だが、キュートな姿にフォロワーは「可愛すぎる」「さっちん可愛い」「投稿待ってました!お元気そうで楽しそうで何よりです」「え!LIVE!!?」と沸いた。

 Winkは相田翔子とのデュオで、1989年に「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞受賞するも、96年に活動休止、鈴木はその後、介護士の資格を取得し、活動していた。昨年3月10日放送のTBS系特番「転身爛漫(らんまん)!あのスターのマエとアト★ブレイク後に人生が華麗に転身したスターに密着」に出演した際はコロナ禍の2021年から3年間、実際に介護職員として勤務したと明かし、現在は「配信でいろいろな入居者さんとつながりたい」と介護施設とつないだ無料のオンラインライブなどを行っていると語った。

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