本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化した怒とうのバディサスペンス。人と群れない刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“その人物が殺した人数”が顔に浮かび上がって見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組んで日常に紛れるシリアルキラー(猟奇的連続殺人鬼)と対峙(たいじ)していく。
第2話では、ついに最凶バディが本格始動。3年前に謎の失踪を遂げた婚約者・川田梓(小島藤子)の事件の真相を追う磯貝と、ある理由からシリアルキラーを追うヒナタ。それぞれが胸に抱く思惑のために“共犯者”となり、共通の目的へ向けて手を組んだ2人は、若い女性5人が次々と姿を消した疑惑の「出会いパーティー」に潜入する。
ラストにはパーティーで出会ったおっとりした美女・リサの正体こそが、日常に紛れていた“シリアルキラー”だったことが発覚。ヒナタの能力が発動し、最悪の殺人鬼の正体を特定するスリリングなラストとなった。
物語に予測不能の狂気と緊張感をもたらすリサを演じる田鍋は、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルを歴代最長となる9年間務め上げ、現在は『CanCam』専属モデルとして活躍する一方、近年は俳優として活動。今作で彼女が挑むリサは、原作でも序盤から強烈なインパクトを放つ、若く美しいシリアルキラーという極めて難解な役どころにチャレンジしている。
■田鍋梨々花コメント
――原作・脚本を読んだ感想をお願いします。
タイトルを伺って脚本を読ませていただいた時に、シリアルキラーという言葉を初めて知りました。読み進めていくうちに予想ができない展開が盛りだくさんでとってもワクワクしました。
――美しきシリアルキラー・鷲頭リサ役です。原作でも序盤で登場するインパクトのあるキャラクターかと思います。演じてみていかがでしたでしょうか?
リサのような役柄を演じるのは初めてだったのですが、自分の中でも新鮮で楽しかったです。リサの不意に出る表情にも注目してほしいです。
――撮影現場での印象的なエピソードをお教えください。
横山さんは撮影中や現場で些細(ささい)なところまで気遣ってくださって、過ごしやすい環境を作ってくださいました。
そのおかげで楽しく安心して撮影できました。関水さんとは夜の肌寒い中で撮影している時に乾布摩擦を教えてくれて、一緒に乾布摩擦をしました!本当に温かくなって、夜遅い時間だったけど心も身体も温まって頑張れました。
――Seventeenの専属モデル歴代最長・9年という在籍期間を経験され、現在では、俳優としてもさまざまな役に挑戦されていますが、俳優業の面白さはどんなところですか?
リサを演じた時のように、初めて出会う役、知らない自分がまだまだたくさんあって、刺激的で面白いです。
――3話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いできれば幸いです。
3話ではリサの素顔がよく分かると思いますし、予想ができない展開を最後まで楽しんで見ていただきたいです!

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