大阪市立自然史博物館で特別展『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』が、7月17日から始まる。

 地球の生命史の中で起きた5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残されたさまざまな証拠からひもとき、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史をたどる。
東京・国立科学博物館では昨年11月1日から今年2月23日まで開かれ、約50万人が来場した。

 待望の大阪開催では、オリジナルグッズや関連イベントも充実。「すみっコぐらし」「ゾイド(ZOIDS)」、さらに「551蓬莱の豚まん」ともコラボが実現する。「551蓬莱」とのコラボでは「大阪に大絶滅展がくるとき~!」のビジュアルとともに、Tシャツ、トートバッグが登場する。

■特別展『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』
会期:2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日・10日は開館)
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)大阪市東住吉区長居公園1-23
入場料 :
前売・団体券 大人1800円/高校・大学生1300円/小中学生500円
当日券 大人2000円/高校・大学生1500円/小中学生700円
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