バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 1次リーグ第3週大阪大会 日本 ― イタリア(15日、Asueアリーナ大阪)

 1次リーグ第3週の大阪大会が開幕し、無傷の8連勝で首位を走る日本はホーム初戦を迎え、昨年世界バレー覇者で今大会6位につける世界ランク2位の強豪・イタリアと対戦した。第1セット(S)は24―26と接戦を落とした。

第2Sは25―19と取り返し、イーブンへと立て直した。

 第2Sは序盤から高橋藍(ルブリン)が得点を重ね、5―5とするなど、第1Sに続いて互角の様相に。主将の石川祐希(ジラート)も得点を重ねるなど、世界2位の強豪に食らいついた。9―9からは西田有志(大阪B)がスパイクを決めるなど3連続得点。その後は西田の軟打、藍のスパイクが決まるなど、リードを保って終盤へ向かった。

 19―15では藍の強烈なスパイクが決まった。終盤の大きな1点に明るい笑顔も見えた。西田も力強い一本を決め、23点目も西田が奪った。入った直後の宮浦健人(名古屋)がスパイクを決めマッチポイントとすると、最後は相手のサーブミスで25―19と1セットを取り返した。

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