バドミントン ▽ジャパン・オープン 第2日(15日、東京体育館)

 男子シングルス1回戦で、世界ランキング14位の渡辺航貴(BIPROGY)が、同ランキング14位のセン・ラクシャ(インド)に21―16、21―14で圧倒し、初戦を突破した。

 5月のシンガポール・オープンで撃破した相手と再び対戦。

第1ゲーム(G)から流れをつかむと積極的に試合を展開し、16―21でそのゲームを奪った。第2Gも終始、自分のペースで試合を進め、相手を圧倒した。渡辺は「自分の方が動きが良かった。日本開催で相手が緊張したと思いますけど、その中で流れはつかみやすかったですし、いいパフォーマンスを出せたと思います。緊張はしますよ。でも楽しく出来たんで良かったです」と手応え十分に話した。

 昨年は3位に入り、初Vも視界にとらえる。「どの相手もこれから強いんで、どんな相手でも自分のプレーを最大限出して行けたらと思います」と力強く言った。

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