16日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、開催中のサッカー北中米W杯の準決勝で連覇を狙うアルゼンチンが「神の子」メッシの2アシストの大暴れでイングランドを下し、2大会連続で決勝に駒を進めたことを報じた。

 解説で出演の元日本代表DF内田篤人さんは「メッシのアシストが光りましたね」と話し出すと、1点目について「メッシがボールを持つと、どうしても複数人で抑えようとして本来、いなきゃいけない中央のエリアを開けてしまうので、そこをうまく突いたゴールだったと思います」と説明した。

 2点目については「メッシの(利き足ではない)右足での素晴らしいクロスで。相手DFもかなり高身長だったんですけど、そこを越して遠いサイドへのクロス。そこに上げ切ったメッシというのは、さすがだなと思います」と称賛していた。

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