U-16山梨プログラミングコンテスト実行委員会は、「第9回U-16山梨プログラミングコンテスト2026」を、11月15日に山梨県立甲府工業高等学校 専攻科で開催する。参加対象は16歳以下(高校1年生以下)の児童・生徒で、山梨県在住・在学でなくても参加できる。
参加費は無料。コンテストは、対戦型ゲームプラットフォーム「CHaser」上で動作する自律型プログラムで戦う「競技部門」と、自由に作成したデジタル作品を審査員が評価する「作品部門」の2部門で実施。両部門への重複応募も可能だ。

 競技部門では、参加希望者向けの「CHaser事前講習会」を9月13日に実施。コンテスト当日までのサポートも行う。作品部門では、IchigoJam、スクーミーなどのマイコンやScratch、スマートフォン向けプログラム、Webページ、自作プログラム、生成AIを活用したオリジナル作品などが対象。他コンテストに応募した作品であっても未受賞であれば応募できる。10月中に提出された作品で一次審査が行われ、通過者が11月15日の最終審査に進む。
 上位入賞者には豪華な賞品が授与されるほか、今回は作品部門で「山梨県知事賞」、競技部門で「山梨県教育長賞」が新設された。また、両部門の優勝者は27年1月22日に東京国際フォーラムで開催される「BCN ITジュニア賞 表彰式」でも表彰される。
 応募期間は、競技部門が8月1日から10月31日まで、作品部門が8月1日から9月30日まで。
【注目の記事】
U-16山梨プロコン、競技部門で吉田怜一さん、作品部門で青柳篤司さんが2年ぶりに揃ってトップ奪還
U22プロコン2025開催、経済産業大臣賞<総合>に中学生の伊藤碧さん
舞鶴で第1回 U-15プロコン開催、舞鶴高専杯プロコンとの併催で
第45回高校プロコン開催、優勝は越谷総合技術高校
第36回高専プロコン松江大会、競技部門優勝は八戸高専、課題部門は鳥羽商船高専、自由部門は熊本高専熊本キャンパスが最優秀賞
編集部おすすめ