俳優の吉川愛と奥田瑛二が17日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」にスタジオ生出演した。

 2人はこの日スタートの同局系連続ドラマ「名探偵のままでいて」(金曜・午後11時15分)で共演。

原作は「このミス」大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛される小西マサテル氏の同名小説で、シリーズ累計発行部数30万部を突破する大人気作品。

 ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川)が、親代わりに育ててくれた認知症の祖父(奥田)とバディを組んで謎を解くヒューマンミステリー。1999年生まれの吉川と50年生まれの奥田による、この夏いちばん心にしみる“年の差50歳の異色バディ”が誕生する。

 吉川と奥田が作品のみどころをPRすると、司会の羽鳥慎一アナウンサーは「おじいちゃんとお孫さんがよし、解決しようというじゃなくてホント面白いですから」と絶賛。番組ではドラマの一部シーンが放送され「本を中心に…奥田さんのセリフ量が尋常じゃない」と驚きを表した。

 続いて「香りをたくんです。香りをたいてくれっていうところからスイッチ入って」などと説明すると奥田が「ず~っとしゃべる。これはね、非常に独特な雰囲気で、非常に面白いドラマです」と繰り返し絶賛していた。

 さらに「奥田さんんと吉川さんの2人舞台なんですか?これは…みたいな感じの。こうかけ合い…どうなの?おじいちゃん…ごめんなさい。私、ずっとしゃべってて」と謝ると、吉川と奥田は「うれしいです」と感激していた。

 その上で羽鳥アナは「これ玉川さん面白いです」とコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏にススメていた。

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