きれいに作るのが地味に難しい『目玉焼き』。
「白身だけ生っぽい」「フライパンの上で広がってしまう」と、なかなか思ったように焼けない時もあるでしょう。
そんな中、ネット上でザルを使って作る目玉焼きの裏技を発見した、筆者。
見た目もきれいで、よりふわふわな食感に仕上げられるそうなので、実際に試してみました!
撮影:キジカク
ザルを使った『目玉焼きの作り方』を実践!
追加で必要なのは、ザルのみ。特別な道具を買い足す必要はありませんよ。
それでは、早速試していきましょう!
1.卵をザルに割り入れる
まずは、ボウルやお皿の上にザルをセット。
そのザルの中に、卵をそっと割り入れます。
しばらく待つと、白身の『サラサラとした水っぽい部分』だけがザルの網目から落ちていきました。
撮影:キジカク
2.フライパンで焼く
フライパンにサラダ油を入れ、弱めの中火で熱したら、ザルでこした卵を落とし入れます。
この時、卵が勢いよく落ちないよう、フライパンに近い位置からそっと入れるのがポイントです。フライパンや油に触れないよう距離には注意しながら、丁寧に作業してくださいね。
撮影:キジカク
卵を入れたら蓋をして、弱火で約4分じっくりと焼きましょう。
いつもは水を加えて蒸し焼きにしていた筆者ですが、水を加えずに弱火でじっくり焼くと、卵本来の濃厚な味わいを楽しめるそうですよ。
撮影:キジカク
白身が固まったら蓋を外し、さらに30秒ほど焼いて水分を飛ばせば完成です。
焼き加減が均一のきれいな目玉焼きに!
撮影:キジカク
目玉焼きを作るたび、フライパンの上で、白身が横に大きく広がってしまっていた筆者。
『ザルでこす』という一工程を加えるだけで、白身がまとまりやすくなり、焼き加減も均一になりました。
実際に食べてみると、白身がふんわりとしていて、ここまで仕上がりが変わるとは驚きです。
洗い物は増えてしまうものの、目玉焼きをきれいに仕上げたい人は試してみる価値があるでしょう。
なお、ザルでこした際に残った白身は、炒め物やスープなど、ほかの料理に活用するのもおすすめですよ。
気になった人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/キジカク]









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