◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(15日・神宮)
巨人先発の西舘勇陽投手(24)がプロ入り最長に並ぶ7回を1失点と好投。被安打4、5奪三振、球数106で2勝目の権利を持って降板した。
同学年・奥川とのマッチアップで、直球は今季最速タイ154キロ。2回2死からサンタナに先制ソロを被弾するも、今季5登板全てでバッテリーを組む岸田とのコンビで修正した。
0―1の4回に打線が一挙3得点。逆転直後のイニングを9球で3者凡退に抑えてリズムに乗った。
「目の前の打者と勝負していきたい」とゲームに臨んだ23年ドラ1右腕。白星をつかめば5月30日の日本ハム戦(エスコン)以来、1か月半ぶりとなる。










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