グローバルボーイズグループ・ENHYPEN(JUNGWON、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)が20日、韓国・ソウルで8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』(21日リリース)記者懇談会に出席。7か月ぶりとなるカムバックの手ごたえを語った。


 NI-KIは、本作について「実は、準備する期間が長かったので、全力を尽くして準備しました。タイトル曲は最近はやっているサウンドですが、初めてです。トレンドと新鮮さを同時にお見せできると思って頑張りました」と自信をにじませ、「パフォーマンスも中毒性があるので、1日でも早く披露したいです」と期待を高めた。

 そんなパフォーマンスについて、SUNGHOONは「大きな動きをメインとした振り付けです。サビにあるTシャツの下の部分をつかんで腰を回し、髪をかき上げる振り付けがポイントとなります」と予告。JAYとNI-KIが、色気たっぷりにポイントダンス披露すると、報道陣のフラッシュが止まらなかった。

 タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃避行が続く危機の中でもただ目の前のお互いだけを見つめ合う恋人たちの状況を「楽園」として表現したブラジリアン・パンクのダンス曲で、本能的なリズムの上にダイナミックでありながらも節度あるパフォーマンスが加わり、強烈なカタルシスをもたらす一曲だ。

 『THE SIN : BLISS』は、21日にリリースされる。逃避を選んだ恋人たちが、共にいること自体を「祝福(Bliss)」であると悟っていく過程を6曲の楽曲と4つのナレーションを含む計10トラックに込めた。タイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオは、22日午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルで公開される。
編集部おすすめ