日本サッカー協会は20日、「U20アジアカップ中国2027」の予選(8月24日~9月7日・カンボジア)に臨むU―19日本代表メンバーを発表。J2ジュビロ磐田からMF川合徳孟(19)が選ばれた。

 川合は静岡県浜松市出身で173センチ、65キロ。中学から磐田の下部組織で育ち、25年にトップ昇格してJ2リーグ21試合に出場。百年構想リーグでは10試合に出場し、今季はここまでの全2試合にトップ下で先発している。

 チームは22日に徳島とのリーグ戦、26日にJ2宮崎との天皇杯2回戦を控えている。川合は「チームが連戦を戦っている中で離れることになりますが、だからこそ、この活動でしっかり結果を残して、自分自身も成長して帰ってきたいと思っています。代表活動で得たものをチームに還元できるよう頑張ってきます」と、クラブを通じてコメントした。

 なおU―19日本代表の活動期間は24日から9月7日までを予定。現地時間の31日にクウェート、9月3日にカンボジア、同6日にイエメンと対戦する。

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