2年前に“6200万ユーロ”もの移籍金でマンUに加入したが…...の画像はこちら >>

マンUでプレイするヨロ photo/Getty Images

ここ2年は苦戦気味か

2024年の夏に仏のリールからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍してから2年。20歳を迎えたDFレニー・ヨロの力をどう評価すべきだろうか。



ポテンシャルは高いと期待されてきた選手で、マンUは獲得に6200万ユーロの移籍金を投じている。しかしチームはここ2シーズン思うような結果が出ていない。

今季は指揮官マイケル・キャリックの下で優勝を目指すことになるが、クラブOBポール・スコールズ氏はヨロがまだトップを狙うチームのセンターバックとしては不十分との見方を示している。

「今のユナイテッドの選手たちに、プレミアを制覇するだけのクオリティが備わっているとは思わない。毎週安定したプレイを見せてくれるセンターバックが必要だよ。最近のマグワイアは怪我の問題があるようだし、リサンドロ・マルティネスもコンディションを維持できていない。もちろんコンディションが良い時は優れた選手なのだが」

「チームにはヨロもいるが、彼はここ2年苦しんでいる。プレミアのレベルは彼には高すぎるようだが、今季は少しでも成長してもらえれば」

「デ・リフトが万全の状態で毎試合に出場できるならば、彼はユナイテッドでも最高のセンターバックになる可能性を秘めているのだけどね」(『The Overlapより))。

守備の安定はリーグ制覇へ何よりの課題となるが、誰が守備の軸となるのか。3シーズン目のヨロにはさらなる成長が期待されるが、レギュラーポジションを掴めるか。

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