台北公演では、現地での人気楽曲「(When You)」(オリジナルアーティスト:王心凌(Cyndi Wang))のカバーや、2ndアルバムより「Frequency」を初披露するなど、多彩なパフォーマンスで全18曲を披露。
初日公演では、現地語で「僕に会いたかった?みんな僕のこと忘れてないよね?」とU:nity(中島のファン名称)と1年ぶりの来台を喜びあった。時に「小籠包とおなじくらいみんなが好き!」とユーモアを織り交ぜながら、言語の壁をこえてアイドル中島健人100%のトークを繰り広げ、会場全体を魅了した。
本編終了後にはファンからの強いアンコールに応えるなど、1年ぶりに迎えてくれた現地のU:nityに向けて、公演の最後まで大きな愛を伝えた中島。そして、いつか台北アリーナに立ちたいという目標に向かって、決意とともにファンとの絆をさらに固くした台北公演となった。
アジアツアーのラストを飾るソウル公演は、全国47都道府県の映画館でのライブビューイングも決定している。
先月はアジアツアーに先んじてバンコク・ソウルでのバスキング(路上ライブ)の実施や、SUMMER SONIC2026にてフィリピン出身ボーイズグループのSB19とのコラボステージを披露するなど、アジア圏での存在感が増していく中島。19日にリリースしたシングル「鬼事 / Fiction Love」の勢いそのままに、今週末にはバンコク公演の開催も控え、10月のソウル公演まで駆け抜けていく。


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