テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)1日、バスケットボール男子のW杯カタール大会アジア2次予選で8月31日に行われた日本―カタール戦で日本が123―70で勝利したことを報じた。

 番組には高校時代にバスケットボール沖縄県選抜の経験がある俳優・満島真之介がゲスト解説者として、金曜レギュラーの長嶋一茂が放送途中からサプライズ出演した。

 試合ではNBAクリッパーズのPF八村塁が両チーム最多30得点の大暴れ。満島は八村が昨シーズン(当時レイカーズ所属)での3ポイントシュートの成功率が44・3%でレイカーズ史上最高の成功率だったこと、八村の手首の力強さなどを熱弁した。

 そこでスタジオに用意されたのはバスケットゴール。羽鳥慎一アナウンサーは「さあワチャワチャの時間がきました!」と宣言。照明の関係で実際のものより約30センチほど低く設定されたが、出演者らがシュートにチャレンジした。

 まずは元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が満島の指導通り、頭上に手を上げて構えてからシュートしたが、リングにかすりもせず手前でぽとり。これには一茂ら出演者が失笑した。

 特に一茂は「それはひどいよ!あまりにもひどい!」とまで口に。悔しい玉川氏は一茂に「じゃあやってよ!」。一茂は1度目こそリングに嫌われたが、2度目に成功。玉川氏は「だってアスリートじゃん!」と不服そうだった。

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