◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(1日・京セラドーム大阪)

 巨人は1日からDeNA2連戦に臨む。

 守護神のライデル・マルティネス投手(29)はNPBで過去5人しか成し遂げていない通算250セーブまで残り「2」と迫っている。

 加入2年目の今季は45登板で防御率1・50、12球団トップの36セーブを記録。前カードの阪神戦(甲子園)は3連敗を喫して出番がなかった。打線の援護にも期待し、今カードで一気に名球会の入会資格を満たしたいところだ。

 首位・阪神とは4・5ゲーム差で、マジック21が点灯中。残り試合を阪神が13勝13敗の勝率5割でいった場合、巨人は逆転優勝のためには残り24試合17勝7敗以上が必要になる。

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