阪神OB会長の掛布雅之氏が1日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神と巨人の8月28日からの直接対決3連戦を振り返り、3連勝でマジック21が点灯した阪神の球団初のリーグ連覇について「100%に近いぐらいの確率」と話した。
1・5ゲーム差で始まった天王山の戦いは、阪神のスイープで4・5ゲーム差に広がった。掛布氏は「ゲーム内容はあまりにも点差以上の力の差を感じる。負けた巨人の顔が見えてこない。橋上監督代行の顔も見えてこない。選手の中で誰が(敗戦を)背負うんだと。その部分が見えてこない」と言及。「ダルベックが3点差で負けているときに3―2から平気で外のボールからボールのスライダーを(空振り)三振して、普通の顔でベンチに帰った。一人でも塁に出なければいけない状況であまりにも淡泊に打席を終わった姿を見たときに、これは無理だなと(感じた)」と語った。










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