◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(1日・京セラD)

 巨人の大城卓三捕手が1日、DeNA戦の試合前練習に通常通り参加した。

 大城は30日の阪神戦(甲子園)に4番・捕手で出場。

0―1の3回の守備で1死一、三塁から一塁走者の近本がスタートし、投球を受けた大城は二塁へのモーションに入るも送球せず、直後に右腕を気にするしぐさを見せ、トレーナーとベンチ裏へ戻った。その後、甲斐との交代がコールされた。

 西宮市内の病院で検査を受け、結果は骨に異常はなく「右前腕外側打撲」と診断された。ワンバウンドの球をブロッキングした際に負傷したといい、試合後は「大丈夫です」と話していた。

 この日は京セラDで小林、甲斐とともに捕手の守備練習にいつも通り参加。送球練習やフリー打撃などを行った。

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