ヒルトン東京は、2階「メトロポリタングリル」で、フォアグラやトリュフ、キャビアなどを贅沢に用いた『アダムとイブのミートアフタヌーンティー』を9月1日から11月12日まで開催する。フォアグラを忍ばせた「禁断の果実」や、ビーフウェリントンなど、肉料理を主役にしたアフタヌーンティーとなる。


 同企画では、優雅な3段のアフタヌーンティースタンドに、アートのように美しいシェフ特製の前菜とスイーツが並ぶ。「アダムとイブ」の世界観を表現した、耽美な美食の世界を楽しめる。

 注目は、リンゴを思わせるフォルムの前菜「禁断の果実」。シナモンやカルダモンが香るチェリーコンポートの中に、濃厚なフォアグラのムースを忍ばせ、シャンパーニュグレーズで艶やかに仕上げる。チェリーの甘酸っぱさとフォアグラの豊かな味わいが重なり合う一品だ。

 このほか、自家製スモークサーモンのタルタルとチャイブサワークリームをビーツコーンに詰め、キャビアをトッピングした「甘美なサーモンタルタル」や、無花果ジャム入りのスコーンとプロシュートを組み合わせた「ファースト・ハーベスト」も登場する。

 さらに、山椒香るクリーム・フレッシュとグリルカウンターで焼き上げた鰻の蒲焼きを最中に乗せた「背徳のひと口」、海老フライサンドにロブスタービスクのエマルジョンとイクラを添えた「黄金の恵み」など、さまざまな食材を組み合わせた前菜をそろえる。

 スタンドには2種類のデザートも用意する。「カモミール香るホワイトアップル」は、カモミールが香るチーズムースの中にりんごのコンポートを配し、「洋梨とラベンダーの楽園」は、フランジパーヌのタルトに洋梨のコンポートとラベンダークリームを組み合わせた。

 前菜とデザートを楽しんだ後には、アフタヌーンティーのフィナーレとなるメイン料理「エデンの饗宴」が登場する。シェフ特製のビーフウェリントンで、牛フィレ肉の表面に焼き色を付け、マッシュルームソテーとほうれん草で包んだ後、バター香るパイ生地で焼き上げる。

 低温でじっくりと火入れすることで、フィレ肉はしっとりとしたロゼ色に仕上がる。
芳醇なトリュフソースを添え、目の前でソースを仕上げる演出とともに提供する。

 ドリンクは10種類以上のTWGティーセレクションなどを用意。別料金で、シャンパンやワインのほか、カルヴァドスとクランベリージュースを合わせたオリジナルカクテル「EVE」、ホームメイドのカルダモンシロップにシャンパンと花びらを添えた「EDEN」も楽しめる。

 『アダムとイブのミートアフタヌーンティー』は、ヒルトン東京2階「メトロポリタングリル」で9月1日から11月12日まで開催。提供時間は午後3時から午後5時までで、ラストオーダーは午後4時30分となる。料金は1人7800円で、土・日・祝日は8400円。いずれも税金、サービス料を含む。
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