俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第18話が13日に放送され、人気キャラクター・チョッキー(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック)の意外な特技に注目が集まった。赤外線センサーを突破する場面で驚異的な柔軟性を披露し、SNSでは「チョッキー有能すぎる」などの声が相次いだ。


 同作は、商社マン・乃木憂助(堺)が、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、テロ組織「テント」を率いる実の父・ノゴーン・ベキ(役所広司)の真相に迫る物語。第18話では、乃木が中国の諜報組織・シンシーに拉致された別班員5人の救出を目指し、弟・ノコル(二宮和也)率いるテントのメンバーらと作戦を進める。

 別班員が収容されているゴルバドへの入国に向け、乃木らはシンシーが拠点とするシャキ城への潜入作戦を計画。その訓練では、城に仕掛けられた赤外線センサーを再現したゾーンが用意された。身体が柔らかいマリクが突破を試みるも苦戦すると、チョッキーが「今から見本を見せるからちゃんと見ててよ!」と挑戦。脚が180度開くほどの柔軟性を発揮し、センサーを難なく潜り抜けた。その姿を見た乃木の別人格・Fは、チョッキーを作戦に加えることを提案する。

 もともとタイの実業家としての信用度や知名度に加え、プライベートジェットを所有していることから作戦に必要な存在とされていたチョッキー。今回、思わぬ身体能力まで明らかになり、SNSでは「チョッキーが有能すぎる」「身体能力がヤバい」といった反響が寄せられた。第14話で死んだと思われていた新庄浩太郎(竜星涼)が偽装工作によって生きていたことも判明。元気を取り戻したチョッキーの今後の活躍にも注目が集まる。
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