俳優の秋吉久美子(72)が、19日放送のテレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜 深0:55)に出演。高倉健さんの気を配るエピソードを明かすとともに、過去の自身の“失言”を明かした。


 かつてドラマ『あにき』で高倉さんと共演した秋吉。「すごく気を使ってお家からコーヒー持ってきてみんなに配ったりとか、サンドイッチの差し入れしてくれたりとか、自分で配ってくれたりとか。“どうですか、お召し上がりになりませんか”みたいな」と高倉さんの気を配るエピソードを明かした。

 続けて「問題はそのあとなんですよ」と切り出し、「今、お腹空いてないからいりませんって言っちゃったんですよ」と回顧した。番組では「昭和の大スター・高倉健にまさかの失言!?」とのテロップも入っていた。これに松岡昌宏や博多大吉は「久美子、それは良くない」「久美子、そういうことだぞ!」と冗談を交えてツッコんだ。

 秋吉は「久美子はそこにしつけが入ってなかった」と回顧し「だからそれなりに自分としては苦しかったんでしょうね。なんでこんなことでみんなからブーイングが出るのかなって。風当たりが強かった」と話した。
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