DOMOTOの堂本光一が手掛けたオリジナル・ミュージカル『Endless SHOCK』の舞台裏に密着したドキュメンタリー『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』(毎週水曜2話ずつ配信 全6話)の第5話・第6話が、あす7日に動画配信サービス「Disney+」で配信される。これに先立って、あらすじと場面写真が公開された。


 光一が作・構成・演出・主演を務める『Endless SHOCK』は、2000年に初演し24年の帝国劇場・大千穐楽までの約25年間で累計2100回を超える公演を重ねてきた。今作では、ファンに惜しまれながらも「堂本光一身の手で終止符を打つ」ことを決断したラストイヤーに完全密着。光一が24年間背負い続けた重圧とカンパニーの絆、そして日本のエンタテインメント界に燦然と輝く金字塔が完結するまでの「奇跡の舞台裏」を記録する。

▼第5話あらすじ

2024年11月29日、ついに迎えた大千穐楽。24年間の熱い想いを胸にカンパニーは舞台で躍動する。2000年の初演から、2128回目の公演。笑いや涙と共に完結した『SHOCK』のラストデイに完全密着。大千穐楽から2週間後、光一が語った『SHOCK』への思いとは。

▼第6話あらすじ

大千穐楽からおよそ3ヶ月後。帝劇59年の歴史を締めくくる公演にSHOCKカンパニーがゲスト出演。『SHOCK』は帝劇の休館と共に完全に幕を閉じた。そして光一は再び『SHOCK』への熱い思いを語る。
インタビューの最後に語った「…無きにしも非ず」。光一の言葉の真意とは。
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