俳優の神木隆之介が主演する映画「ゴジラ―0.0」(山崎貴監督、11月3日公開)が、11月13日からDolbyCinema、4DX、MX4Dで上映開始することが6日、配給の東宝から発表された。

 2023年に神木の主演で公開され、米国アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞に輝いた前作「ゴジラ―1.0」の2年後を描いた続編。

公開初日から上映するIMAX版に続き、3種類のプレミアムラージフォーマットでの上映も決定した。

 DolbyCinemaでは、劇場内の全方位から大迫力のサウンドで包み込む 立体音響 が特徴的な「Dolby Atmos」と、豊かな色彩とコントラストで驚くほどリアルな映像を表現する「Dolby Vision」が融合し、観客を圧倒的な没入感へと誘う。

 さらに、体験型アトラクションシアターである、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロする「MX4D・4DX」では、すぐ目前まで迫りくる怪獣の圧倒的な地響きを全身で体感できるだけでなく、人間たちによる討伐作戦に自らも参戦しているかのような、映像と見事にリンクした演出が組み込まれている。

 また、コミック誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)の10月23日号でゴジラが、続く11月10日号でキングギドラが表紙を飾ることになった。怪獣が表紙に登場するのは史上初という。

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