歌手の中島美嘉が7日、東京・大井競馬場前の東京シティ競馬(TCK)で行われる3歳ダート三冠の最終戦『第28回ジャパンダートクラシック(Jpn1)』のレース前に開催されたトークショーに参加した。

 この日が初めての競馬場。
「お昼から来ているのですが、今はイルミネーションで綺麗ですね。違った迫力があってびっくりしています」と笑顔を見せた。

 トークショー直前には大井9R「中島美嘉さん来場記念 トゥインクルダートスター賞」が開催。2番の「ライペニング」が優勝し、2着は1番の「リノカ」、3着は9番の「コブラツイスト」で決着したが、なんと中島の誕生日は「2月19日」で奇跡のサイン馬券となった。トークショーで話題に上げられると「私もびっくりしました。誕生日が2月19日なので。ビギナーズラックと言いますけど、皆さんにお分けできたことが1番うれしかった」とほほえんでいた。

 また、『ジャパンダートクラシック』の本命は10番「フィンガー」。三冠が懸かるレースで中島は「三冠を狙える。詳しくはないんですけど、それを聞いて、ぜひ取ってほしいという思いで、この馬にしました」と理由を語っていた。

 中島は、2026年度のTCK CMイメージソング「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」の歌唱を務める。この日は「その馬の強さは、歴史が証明するだろう。」というレースコピーのもと、3歳ダート三冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック」を盛り上げた。
編集部おすすめ