TBSは26日、朝のバラエティー『ラヴィット!』(月~金 前8:00)を放送。先週“大遅刻”した、TBS日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で“別班”に敵対する民間情報組織「Xinxi(以下、シンシー)」の周浩然を演じている俳優のリンリンと、別班の和田役の平山祐介、廣瀬役の珠城りょうが生出演。
和田が、因縁の敵に復讐を果たした。

 劇中で、周の拷問によって命を落とした和田。この日のオープニングトークで平山は「オンエアを見たときに乃木さん(堺雅人)の表情、温度感に家でえずくくらい泣いちゃって」と告白。川島は「これに、因縁の相手として“周”がいるわけですけど…」と話を振ると、リンリンは「泣きながら見ていたというけど、俺は笑いながら見ていた」と役になり切って宣戦布告。

 すると平山&珠城が立ち上がり、別班対シンシーの構図が明確に。平山は「先週の遅刻もありますけど、我々別班、和田、すごいギャグみたいになっちゃうんですよね。こんな情けない周にやられたかと思うと…すごい腹立つんですよ」と話すとスタジオは大爆笑。

 バツの悪そうな表情を浮かべるリンリンに、平山は「なんか土下座してるし、恥ずかしい」「この周にやられたと思うと…」と追い打ち。珠城も「今日出るときに、流れ的に私も遅刻したほうがおもしろいじゃないかと…」と加勢すると、リンリンは「(遅刻)やればいいじゃないか!」と逆ギレ。平山は「別班はちゃんとしなきゃ、シンシーじゃない」と珠城を落ち着かせると、川島は「きょう『ラヴィット』で決着つけるコーナー用意してますから!座ってください」といさめ、午前9時20分ごろから特別企画を予告した。

 用意された特別企画「ビリビリ!VIVANTリズムゲーム」では、別班チームとシンシーチームに分かれて白熱の対決を展開。間違えた人から回答権がなくなり、最後まで生き残ったチームが勝ちというゲームで、シンシーチームが続々と脱落。
最後に残った“周”ことリンリンも、リズムに合わせて答えることができず、別班チームが勝利した。

 これに平山は、両手を挙げてガッツポーズ。さらに罰ゲームのビリビリイスのスイッチを平山が押すことに。実況の同局・赤荻歩アナウンサーが「和田さん(役名)、この時がきました」と話すと、平山は「このために来たと言っても過言ではないんで」「良かったですね」と気合十分。“周”を目の前に「変なもの(感情)が沸き上がってます」と、敵意むき出しで、「(巻き込まれたシンシーチームの)皆さんすみません」と気遣いつつ、ビリビリイスのスイッチを押すと、リンリンは悶絶。その様子に、平山は満面の笑顔で大喜び。赤荻アナは「因縁、ここに決着。和田の恨み晴らされました」と実況で伝えた。

 そして、エンディングで今日の感想を聞かれた平山は「すっきりしました(笑)」と晴れ晴れとした表情。リンリンは、「よく考えたら先週、この時間にきたんだなと…(笑)」話すと、スタジオは大爆笑。川島に「どう思う?」と聞かれ、「おかっぱ(劇中で周の部下・李茗沢を演じている木幡竜)頑張ったな…」と話すと、川島から「先輩や、おかっぱ」とツッコんでいた。

 なお番組最終盤には、3人で『VIVANT』の次回放送を告知。
平山は「すべてが覆ります」と意味深に予告した。
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