アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の新作映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日に公開されることを記念して、『SEEDシリーズ』スペシャルイベント2026 in 福岡が11月27日~2027年2月28日に開催されることが決定した。

 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の実物大ν(ニュー)ガンダム立像では、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』および『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』をテーマとした冬季限定26-27Ver.ライトアップを実施。
さらに、鈴村健一、小野大輔が登壇する点灯式やスペシャルトークイベント、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』の舞台挨拶付き上映など、様々な企画を実施する。

 実物大ν(ニュー)ガンダム立像 冬季限定26-27Ver.ライトアップは、2024年公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、そして最新作の『SEED FREEDOM ZERO』をテーマに、『SEED FREEDOM』より、「マイティーストライクフリーダムガンダム」をイメージしたオブジェが登場。

 ライトアップ開始となる11月27日に、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』のメインキャスト鈴村健一(シン・アスカ役)、小野大輔(レオナード・バルウェイ役)がゲスト登壇するイベントも行われる。

 さらに冬季限定ライトアップの開始にあわせて、ガンダムパーク福岡では、シン・アスカ役の鈴村健一、レオナード・バルウェイ役の小野大輔が登壇するスペシャルトークイベントの観覧チケットが当たる抽選会や、豪華賞品が当たるガラポンくじチャレンジを実。トークイベントでは、最新情報の解禁も予定されており、その模様は公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて生配信される。

 さらに、現在実施中の人気投票企画「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2026」のランキング中間結果も発表。中間結果として、エントリーされた55名のキャラクターごとに、現在票数を集めている上位2エピソードを公開となり、キラ・ヤマトの上位エピソードには『機動戦士ガンダムSEED』・「PHASE-28 キラ」より、キラとアスランのフェンス越しでの出会いのシーンがランクイン。シン・アスカは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より、「分身はこうやるんだぁぁっ!」のセリフが印象的なシーンがランクイン。さらに、アスラン・ザラは、『機動戦士ガンダムSEED』・「PHASE-48 怒りの日」より、アスランとカガリの対話シーンがランクインした。

 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2024年1月26日より公開された映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚となっており、『SEED FREEDOM』企画中にシリーズ構成の両澤千晶氏と森田繁氏、福田己津央監督によって描かれたシナリオを映像化したもの。

 主人公はシン・アスカとなり、彼の同期でもあるルナマリア・ホーク、そして『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』で初登場したアグネス・ギーベンラートも登場。さらに、『SEED FREEDOM』の特典として書き下ろされた小説「月光のワルキューレ」に登場し、映像作品としては初の登場となるレオナード・バルウェイ役は小野大輔が担当。
その他にも、キラ・ヤマトや、アスラン・ザラ、イザーク・ジュールなど『SEED』シリーズでおなじみのキャラクターが再集結する。

 物語は『DESTINY』から『FREEDOM』へと至る時間の中で、シンは何を思い、何のために戦っていたのか。これまでの軌跡をたどりながら、シン・アスカの新たな物語が描かれる。

 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。

 これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。

 2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。

 2024年1月に公開された『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、興収50億円、観客動員数300万人を突破し、映画『ガンダム』シリーズとして最高興収を記録した。
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