石原伸晃氏がきょう10月31日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後7:54)に出演。父・石原慎太郎さんについて語る。


 強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人・メッセンジャーの黒田有と、2人の"ゲストのおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩する。ゲストに石原氏と橋下徹氏が出演する。

 今回は大阪の北摂エリアの江坂・豊中をおっさんぽ。「ダスキン」が創業の地である大阪府吹田市に開設した体験型の企業ミュージアム「ダスキンミュージアム」や、豊中市の岡町商店街を散策する。最後はさらに国産ニホンウナギの専門店で絶品うなぎ料理を味わう。

 「ダスキンミュージアム」では『ドーナツボールトッピング体験』に挑戦し、世界にひとつだけのオリジナルトッピングを楽しむ。オリジナルドーナツを味わいながら、話題は伸晃の政界引退後の変化に。今では「眉毛の角度が下りてきた」と話すほど表情が柔らかくなり、橋下も「今の姿が伸晃さんの本当の姿」と語る。付き合いの古い2人だが、伸晃いわく「私よりも父のほうが橋下さんと近い」という。橋下と伸晃の父・石原慎太郎さんは「太陽の党」と「日本維新の会」の合流で共同代表を務めた間柄。慎太郎は「俺が総理にしたいのは伸晃じゃなくて徹だ!」と話していたと明かす。


 さらに、石原慎太郎が亡くなる前、どうしても橋下に会いたいと願い、東京まで足を運んでもらったことがあったという。体が弱っていた慎太郎は喜び、元気を取り戻したそう。伸晃は、「家族以外で最後に会ったのは橋下だったかもしれない」と振り返る。そんな感動秘話に、黒田は「橋下さんの評価が上がって腹立つな」と悔しがる。
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