同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
第3話は、南が自閉スペクトラム症の青年・惣介(大政凜)の弁護を担当。しかし、聞き取りは難しく、犯行の動機も分からない。そこで、南たち法律事務所の面々が、惣介の大好きな「ウルトラマンゼロ」を演じた。
SNSでは「まさかドラマでウルトラマンゼロがみれるなんて」「芦田愛菜が必死にウルトラマンゼロの物真似してるの、凄い絵面すぎる」「芦田愛菜の『2万年早いぜ!』が聞けるなんてねぇ」「は?芦田愛菜ゼロかわいすぎるだろ」など大反響。
さらに、『仮面ライダーゼロワン』の高橋文哉がポーズを決める場面もあり「ウルトラマンゼロとゼロワンでゼロ繋がりってことだな…?」など多くの声が寄せられた。
■第3話あらすじ
宮地(山口馬木也)の案件を一緒に担当することになった南(芦田愛菜)。とある会社の会長宅で、自閉スペクトラム症の次男が長男を殴って死なせてしまったのだという。
両親が駆けつけたとき、次男の惣介(大政凜)が「やめろ!やめろ!やめろ!やめろ!」と叫びながら兄に馬乗りになって顔や体を殴っていたといい、検察は死因となった胸部損傷も惣介によるものとみているが、詳しい聞き取りが困難で動機が分からない。
惣介を連れて事務所を訪れた両親は、南もまた自閉症だと知り、驚きの表情を見せる。
南は早速、何があったのか聞き出そうとするが、「お兄さんになにかされましたか?」と聞いた次の瞬間、惣介は興奮状態に。予期せぬ事態に少し混乱を見せる南だったが、誠(角田晃広)に自閉症の人との関わり方についてアドバイスをもらうと、後日、再び惣介と対面。心を開いてもらうため、宮地と小春(久保史緒里)にも力を借り、ある作戦を実行する。
しかし、思うようにはいかず、惣介からの聞き取りは困難を極める。そこで南は、湊人(高橋文哉)とともに現場となった被害者の部屋を見せてもらうことに。すると、ひとつの仮説をひらめくが…。

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