ドン・キホーテを徘徊していたら「舌が青くなるポテトチップス」というものが販売されているのを発見しました。
舌の色を変える系のお菓子はさまざまありますが、この商品の特徴は「ポテチ自体が青くないのに、舌が青くなる」という点。
青くないのに、青くなる……?何を言っているのか分からなかったので、実際に買って試してみました。
■ 着色料は使われている……でも見た目は普通のうすしおポテチ
「舌が青くなるポテトチップス」は、ドンキのオリジナルブランドである「情熱価格」から出ている商品。価格は税込214円で、味はうすしおです。
青を基調にして赤やら紫やらがあしらわれたパッケージは鮮やか。ポテトチップスというよりは駄菓子のようなデザインをしています。ただパッケージにあるポテチのイメージ画像は、いたって一般的なポテチ色。黄みがかった白です。
実際に開封してみると、中に入っているポテチはパッケージ通りの色。香りもこれといった特徴がありません。
パッケージを裏返して原材料名を確認してみます。
下部には確かに着色料として「青1(青色1号/ブリリアントブルーFCF)」を使用していることが記載されています。
しかしお皿に出してじっくり見てみても、やはり普通のポテチ色。目を凝らすと心なしか青みがかかったように見えなくもないですが、思い込みによるところもありそうです。
■ 味はいたって普通のうすしお味だが……思っていたよりガッツリ舌が青くなる
実際に1枚食べてみます。
青色1号は無味無臭なこともあって、味はやはりよくあるうすしおポテチ。味や見た目から、このポテチに「舌を青くする」という特徴があることを見抜くのは無理でしょう。
そして飲み込んで舌を確認してみると、うっすらと青く染まっています。まじか。
おそらくは青色1号を別の何かでコーティングしていて、舌の熱や水分でコーティングが溶けることによって、青色1号が外に出てくるという形なのではないでしょうか。
とはいえ青くなる要素を一切感じられなかったのに、実際に舌が青くなるのを見るとさすがに驚きます。しかも1枚食べただけです。なんちゃっての色変ではなく、本格的に舌の色を変えにかかってくるようです。
今度は何枚かまとめて食べてみると、舌はさっき以上に鮮やかな青色に。完全にブルーハワイのかき氷を食べたあとの色をしていました。
正直なところ、このポテチの需要はよくわかりませんが、パーティーなどで「青くなるポテチを引いたらあたり」みたいなゲームとしては使えそうです。
また、急いで舌を青くしなければならない状況に陥ったとき、一気に食べて一気に青くできるという点では、かき氷のブルーハワイより便利かもしれません。
(ヨシクラミク)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026041504.html
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