木村拓哉、最後の一切れを残した理由とは 吉野家CMで見せた食...の画像はこちら >>


 「麦とろ、のち牛!」――。木村拓哉さんが豪快な食べっぷりを披露する吉野家の新TVCM「オレと麦とろ牛」篇が6月4日より放映されます。


 CMの主役となるのは、夏の定番メニューとして11年目を迎えた季節限定商品「麦とろ牛皿御膳」。全国の吉野家店舗では同日11時より販売がスタートします。


■ 夏バテ気味でもガッツリいける“麦とろ牛”が今年も登場

 今年で11周年を迎える「麦とろ牛皿御膳」(以下、“麦とろ牛”)は、プチプチ・モチモチとした食感が楽しいもち麦ご飯に、とろりとしつつサクサク感も残るこだわりのとろろ、ネバネバ食感のおくら、みそ汁、そして吉野家秘伝の特製たれでじっくり煮込んだ牛肉の合計5品をお盆にのせて提供する豪華な御膳。


 健康に良いとされる成分が豊富に含まれているため、暑さで食欲が落ちてしまいがちなこれからの季節でも、栄養をしっかりとって活力を蓄えられるラインナップとなっています。


木村拓哉、最後の一切れを残した理由とは 吉野家CMで見せた食べ方に注目
麦とろ牛皿御膳


 そんな夏の必需品を告知する新TVCM「オレと麦とろ牛」篇では、夏の暑い日に吉野家へ駆け込んだ木村さんが、お目当ての“麦とろ牛”と対面するシーンからスタート。まずはたっぷりとろろをかけたもち麦ご飯をさっぱりとかき込み、すかさず旨味たっぷりの牛肉へと箸を伸ばします。


 「麦とろ、のち牛!」と、口いっぱいに広がる美味しさの無限ループにハマってしまった木村さんは、豪快に頬張りながら、至福の表情で“夏の元気”をチャージ。


木村拓哉、最後の一切れを残した理由とは 吉野家CMで見せた食べ方に注目
吉野家の新TVCM「オレと麦とろ牛」篇


 最後はお肉を一切れ残しておき、麦とろの上におくらと一緒にのせて丼として一気にかき込むという、見ているこちらまでお腹が空いてくるような豪快な食べっぷりにも注目です。


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■ 「実際の店舗」で行われたリアルな撮影 木村さんも興味津々

 今回のCM撮影は、作り込まれたスタジオセットではなく、普段から実際に営業している本物の吉野家の店舗を舞台に行われました。


 店内に入った木村さんは「間取りも違うし、システムも若干特徴があるかな」と前回の撮影地との違いを即座に発見。実際の店舗だからこそにじみ出る本物の空気感が、視聴者にもきっと伝わるのではないかと語りました。


 また、作中で木村さんが口にしている“麦とろ牛”も、その場でスタッフが調理した出来立ての本物。木村さんは撮影の合間にも、調理方法や普段提供している時のベストな温度をスタッフに細かく質問するなど、リアル店舗ならではの体験に興味津々の様子だったそうです。

■ 夏の元気は「美味しいって思えるものをしっかり食べること」から

 撮影後のインタビューで、11周年を迎えた“麦とろ牛”の感想を聞かれた木村さんは、ご飯に牛丼のたれが染み込んだいつもの吉牛とは異なり、もち麦ご飯にとろろやおくらをのせて、おかずとしてお肉をいただくスタイルの魅力を熱弁。

とろろの出汁に味がしっかりついているため物足りなさが一切ないと絶賛し、「撮影とはいえ、今日、かなりいただきました!」と大満足の笑顔を見せました。


 さらに、これからの本格的な暑さに向け、木村さんが“夏の元気”を維持するために大切にしたいことを聞かれると、まっすぐに「美味しいって思えるものをしっかり食べること」という答えが返ってきました。


 いろいろな事情でセーブする場面があっても、心から「あぁ、うまっ!」と思えるマインドは決してマイナスにはならないと持論を展開。美味しいものを食べた後はエネルギッシュになれるし、そうなれば結果的に動いて消費できるため、しっかり食べて元気に動くことの大切さをアピールしました。


 吉野家の公式YouTubeチャンネルでは、今回の新CM本編(30秒・15秒)に加えて、撮影の裏側や木村さんの生き生きとした表情が堪能できるメイキング映像も公開されています。


 木村さんも無限ループが止まらなくなった吉野家の夏の風物詩。夏季限定商品「麦とろ牛皿御膳」は、一部店舗を除く全国の吉野家店舗にて、6月4日11時より順次提供されます。


木村拓哉、最後の一切れを残した理由とは 吉野家CMで見せた食べ方に注目
夏季限定商品「麦とろ牛皿御膳」


Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026060302.html
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