◆米大リーグ ブレーブス4―3ブルージェイズ(2日、米ジョージア州アトランタ=トゥルーイストパーク)
ブレーブスのM・オルソン内野手(32)が、本拠のブルージェイズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、6回に決勝の17号ソロアーチを放った。
この日は歴代2位の2130試合連続出場の記録を持ちながら筋萎縮性側索硬化症で亡くなったルー・ゲーリッグを称え、メジャー全選手がゲーリッグの背番号4を着けてプレーする「ル―・ゲーリッグ・デー」。
現役最長の843試合連続出場中で同じ左打ちの一塁手オルソンが打った打球は、角度がなんと49度。打ったオルソンは右飛かと思ってうつむいて打席から歩き始めたが、強い風にも乗ってスタンドインとなった。MLBStatsによると、今季最も高く上がった本塁打で、スタットキャストが本塁打のデータを公開するようになった2015年以降では4番目だった。
米大リーグ公式サイトでは、ともに連続試合出場つながりで、ゲーリッグの助けを借りた決勝アーチではとの記事を掲載している。










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