加瀬亮が谷川俊太郎の傑作をワンテイク勝負の朗読で
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ぼくはあやまらない/あやまってすむようなうそはつかない/だれもしらなくてもじぶんはしっているから
ひらがなの連なりで綴られた傑作詩集『はだか』を、俳優の加瀬亮さんの朗読でお届けします。
■俳優 加瀬亮(かせりょう)さんからのコメント
年をとってから、子供のころを思い出すと、ずいぶんと遠くまで来てしまったと思うことがあります。
いや、あの頃とちっとも変わってないと思うこともあります。
『はだか』に収められている詩は、ひとつひとつの独立した詩というよりは、
順番もふくめて、全部で(まるごと一連で)ひとつの物語のようでした。
今回、朗読でこれらの言葉を身体に通して声にして読んでみると、自分の中のたくさんの眠っていた感情に気がつきました。
子供の視線で、言葉で、今をもう一度みなおしてみると、人生のいろんな場面での、忘れてしまっていたような、
あの誰にも言えなかった気持ちが蘇ってきて、日常の景色がまた違ってみえてきました。一人のときにでも、ゆっくりきいていただけたらと思います。加瀬亮
真木よう子が男女それぞれの孤独を描いた直木賞受賞作を朗読
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桜木紫乃の第149回直木賞受賞作『ホテルローヤル』は、北海道にあるラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に過去にさかのぼってストーリーが展開していくオムニバス形式の連作短編です。
■女優 真木よう子さんからのコメント
この作品について
言葉を選ばず単刀直入に言えば、(作品の世界に)どんどん引き込まれていきました。一つひとつのお話が要所要所で繋がっていて、読み進んでいくとあっと驚く部分や『もしかしてこの2人が…』がと思う章があったりして、ワクワクしながら読めましたし、ちょっとミステリアスなところもあったりして、すごく面白かったです。
ファンの皆さまに向けて
『ホテルローヤル』を朗読させていただいて。自分なりにも色々と模索しながら朗読させていただきました。おじいちゃんの声とか、案外できなさそうな声が割とできました。女子高生の声は笑いながらでも聴いてください。是非、聴いてみてください。
■最新追加作品一覧(一部抜粋)
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