~サイボウズ災害支援プログラムと連携し、災害時も平常時も協力~

サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)と調布市(市長:長友 貴樹)は、「災害時におけるIT支援に係る協定」を本日締結いたしました。

本協定では、災害発生時に調布市からの要請により、サイボウズが災害支援プログラム(※)に沿った災害緊急対策活動への協力を行います。
また、平常時から、災害を想定した事前準備や連絡体制の整備を行い、災害発生時の迅速な対応を可能にします。

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■協定の内容


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【災害発生時】


災害支援ライセンスの提供
災害復旧の用途でサイボウズのクラウドサービスを半年間無償で提供します。
災害支援チームによるIT支援活動
災害対策本部、避難所、社会福祉協議会の災害ボランティアセンターなどを対象に、有志のサイボウズ社員によるボランティアチームが災害現場でのIT支援とリモートによる遠隔支援活動を行います。
IT機器の緊急提供
PC、プリンター、ネットワーク機器、ケーブル類などの提供が必要な場合、可能な範囲で機器を調達し無償で提供します。
その他、応じられる事項


【平常時】


災害支援ライセンス相当のライセンス提供
防災用途で災害支援ライセンス相当のライセンスを1年間無償で提供します。平常時よりサービスを試験運用いただくことで、災害時にも迅速かつ有効に運用できる環境を整えます。

防災対策への協力
災害時にIT活用の支援が可能な地元のエンジニアやデザイナーと連携できるように、体制作りをします。また、地域情報を発信できる地元SNSコミュニティと連携し、防災活動・災害対策活動を支援します。


■調布市長からのコメント
正確な情報を迅速に市民に提供していくことが求められる中、IT支援の協定の申し出があったこと、全市民を代表して感謝申し上げます。非常に身近で著名なIT企業からの要請をうれしく思っています。IT支援、さらに人的支援を提供いただくことがどれほど大きな力になるか。今後もノウハウを共有していただきながら、災害対策に適切に取り組んで参りたいと思います。


調布市長 長友 貴樹

■青野からのコメント
全国に先駆けて、調布市様とクラウドサービスを使った防災の取り組みができることをうれしく思っております。災害の前段階、防災の段階から備えることが有効と考えます。本取り組みが"調布モデル"として他の自治体に横展開することで、日本全体が防災に強い国になって行けるのではないかと期待しています。必ず成功させるつもりで努力します。

サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久

(※)災害支援プログラムとは
特設ページ:https://saigai.cybozu.co.jp/
2020年1月6日(月)より開始した総合的な災害支援の取り組みです。災害支援ライセンスによるサイボウズクラウドサービスの期間限定無償提供、災害支援チームによるボランティア支援、災害支援パートナーによる支援活動、IT機器の緊急提供を行います。



※商標・著作権表示に関する注記については、下記をご参照下さい。
https://cybozu.co.jp/logotypes/other-trademark/

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