食品ロス削減アプリ『Semafor』クイーンズ伊勢丹にて正式導入

食品ロス削減アプリ『Semafor』クイーンズ伊勢丹にて正式導入
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世界17カ国で導入されているデジタルソリューション。アジア圏で初の導入へ。販売期限管理の作業効率と精度を高め、店舗からの食品ロスを削減する具体的な取り組みを強化します。

まずは2店舗からスタートさせ、導入店を順次増やし、クイーンズ伊勢丹の食品扱い店全店で導入の予定です。

三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に18店舗のスーパーマーケット(クイーンズ伊勢丹)を運営する株式会社エムアイフードスタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:雨宮隆一)は、株式会社スコープ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横山繁)の提供する食品ロス削減アプリ『Semafor』を正式導入する契約を結びました。クイーンズ伊勢丹の三越銀座店と港南台バーズ店の2店舗にて先行導入し、自社にマッチした効果な運用方法を構築しながら導入店を順次増やし、クイーンズ伊勢丹の食品扱い店全店に導入していく予定です。

現在、世界的に食品ロスが深刻な問題となっています。日本の食品ロスは約600万トン(事業系:324万トン家庭系:276万トン)であり、食品小売業における食品ロスは66万トンと全体の11%を占めているのが現状です。
※「日本の食品ロスの状況(平成30年度)」※令和3年4月28日差し替え版農林水産省

 株式会社エムアイフードスタイルは、この事実を真摯に受け止め、食品小売事業者として店舗からの食品ロスを削減する具体的な取り組みを強化します。その一歩として、スウェーデンにて開発された販売期限管理システム「Semafor(セマフォー)」を導入することで販売期限管理の精度を高め、売り切るための計画的なアクションで販売期限切れによる商品の廃棄量を削減、また、販売期限切れ間近に迫った(でも、まだまだ美味しく食べられる)商品をお得な価格で提供することで、お客さまとともに食品ロスを削減する気運も高めていきます。
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