子どもがいる親世代に聞いた「2022年:非認知能力ならびにキャリア教育に関する調査」99%の親が子どもにとっての非認知能力の重要性を実感!小学校入学前から「自立する力を身につける」など幅広い学びを希望
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~9割以上が学校教育に期待する一方で、学びの場の少なさを懸念する結果に~

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親を対象に「2022年:非認知能力ならびにキャリア教育に関する調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向けキャリア教育用テーブルゲーム教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
 今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「2022年:非認知能力ならびにキャリア教育に関する調査」を実施いたしました。その結果、生きる力そのものを身につけるための非認知能力向上への関心の高さが判明しました。さらに、子どもたちが日常生活において必要不可欠となるコミュニケーション能力向上への高い希望が伺えます。その一方で、それらを学べる場の少なさを懸念し、幅広く学べる環境と機会の提供が求められていることが見てとれる結果となりました。
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