二回戦第四局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi/slots/CtNHMmJcGGCDgs
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■対局の見どころ
両者の対戦は4回あり藤井JT杯覇者の4勝。戦型の内訳は、角換わりと矢倉が2局ずつ。直近の対戦は2023年に行われ、先手の藤井JT杯覇者が得意の角換わり腰掛け銀の定跡形から勝っている。本局も後手の棋士が相手の得意戦法を受けて立つ展開が予想され、定跡になるような最先端の内容が見られそうだ。藤井JT杯覇者は昨年の「JT杯」優勝以降、6つ持つタイトルを堅持している。今大会前のインタビューで「初出場の方が多くて私も新鮮」と語っている。その一人である八代八段との対戦になった。熊本大会は2023年以来2回目で、そのときは二連覇に向けて好スタートを切った。
■注目の対局を盛り上げる解説陣
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大盤解説は福岡県出身、名人3期獲得の佐藤天彦九段(写真左)。「JT杯」には通算7回出場して、2016年には準優勝を果たした。昨年出場した際は、二回戦の熊本大会で勝ち星を挙げてベスト4に進んだ。西洋文化に造詣が深く「貴族」の愛称で親しまれている。その優美な語り口は人気が高く、本局の解説でもファンを魅了するだろう。聞き手は佐賀県出身の武富礼衣女流二段(写真中)、読み上げは熊本県出身の松下舞琳女流初段(写真右)が務める。
■「JTプロ公式戦」トーナメント表
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※タイトル・段位は2026年9月11日現在のものです。
■ABEMAでの生中継スケジュール
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※放送開始時間は変更になる可能性があります。
■大会協賛趣旨(JTグループ)
こどもから大人まで誰もが、将棋を自分らしく自由にとことん楽しめる。
みる・指す・ふれあう将棋日本シリーズだから体験できる、
特別な「とき」がここにはあります。
将棋日本シリーズが始まって約半世紀。
将棋を愛するすべての人へ、「好き」を楽しむすべての人へ。
JTグループは、心の豊かさへつながる「とき」をこれからも。
■大会名義
主催/ 公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後援/ 文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
協賛/ JT、テーブルマーク
■大会情報
大会公式ホームページ https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html
「JT杯」公式X https://x.com/jt_shogi
■お問合せ
「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/support@jt-shogi.jp
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 東館21階 (株)I&S BBDO内
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