新宿御苑前の店頭で見えてきた、Tokyo Breakfastの可能性。昔ながらの和朝食への敬意から生まれた、NIGICHAのブランドストーリー



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※NIGICHAが提案するTokyo Breakfast。
抹茶ラテ、おにぎり、豚汁、海苔で完成する新しい日本の朝食

プロローグ|抹茶ラテとおにぎりは、本当に合うのか



日本人から見ると、その組み合わせは少し不思議に見えるかもしれません。

抹茶ラテとおにぎり。

ミルクと米。甘さと塩気。カフェの飲み物と和食。

けれど、新宿御苑前のNIGICHAでは、海外のお客様がその組み合わせをとても自然に楽しんでいます。

抹茶ラテを飲みながら、おにぎりを選ぶ。海苔を自分で巻き、最初のひと口でパリッという音に驚く。温かい豚汁を飲んで、ほっとした表情になる。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※食べる直前に海苔を巻く。パリッという音まで含めて、NIGICHAの朝食は完成する。

その姿を毎日見ているうちに、私たちは気づきました。

これは違和感ではなく、新しい日本の朝食の可能性なのではないか。


NIGICHAが目指しているのは、抹茶ラテとおにぎりを一度きりの観光体験にすることではありません。世界中の人が朝に自然と選べる、日本の新しい朝食にすることです。

第1章昔ながらの和朝食は、最高の朝食だと思う



日本には、素晴らしい朝食文化があります。

焼き魚、納豆、味噌汁、お新香、白いご飯。

栄養バランスが整っていて、身体にもやさしく、毎日食べても飽きない。日本人にとって、これほど完成された朝食はないかもしれません。

NIGICHAは、昔ながらの和朝食を否定したいわけではありません。むしろ心から素晴らしい食文化だと思っています。

ただ、それをそのまま世界中の人の朝に届けられるかと考えると、いくつかの壁があります。

焼き魚には骨がある。箸を使い慣れていない人にとっては食べづらいこともある。味噌汁を毎朝つくる文化がない国もある。納豆は日本人には馴染み深くても、香りや食感に驚く人もいる。


日本の朝食は美しい。

でも、そのままでは世界中の人が毎朝自然に選べる形にはなりにくい。

日本食を変えたいわけじゃありません。

世界の日常に入りやすい形へ、翻訳し直したかった。

その答えとして、私たちが見つけたのが、おにぎりと抹茶ラテでした。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※昔ながらの和朝食への敬意から生まれた、抹茶ラテとおにぎりという新しい選択肢。

第2章|身近すぎるおにぎりに、世界へ出ていく力があった



おにぎりは、日本人にとってあまりにも身近な食べ物です。

家庭でも、コンビニでも、旅先でも、誰もが一度は食べたことがある。身近すぎるからこそ、その価値は見過ごされやすいのかもしれません。

でも、世界の朝食という視点で見たとき、おにぎりほど強い形はありません。

片手で食べられる。テイクアウトできる。冷めてもおいしい。
持ち運べる。

米を中心にしているため、小麦を使わない設計にも向いている。具材を選べば、国や地域、宗教上の制限、食習慣にも配慮しやすい。

鮭や昆布だけではありません。

卵、チーズ、野菜、スパイス、ソース。その国の食材を使えば、その国らしいおにぎりを作ることもできます。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※その日の気分に合わせて選べるおにぎり。日本の米文化を、もっと自由に届けるためのかたち。

おにぎりは、ただの軽食ではありません。

日本の米文化を、もっと自由に、もっと遠くへ運べる器です。

第3章|店頭で見えた答え。日本人の違和感は、世界では自然だった



もうひとつ欠かせないものが抹茶ラテです。


抹茶には、日本らしい静けさがあります。香り、色、温度、余韻。その一杯が、朝の気持ちを少し整えてくれる。

一方で、抹茶ラテには世界に開かれた軽やかさがあります。抹茶の香りや色を感じながら、ミルクのまろやかさで飲みやすい。日本茶を知らない人にとっても、最初の一杯になりやすい。

だからこそ抹茶ラテに可能性を感じています。

日本人の感覚では、抹茶ラテとおにぎりの組み合わせに違和感があるかもしれません。

でも、海外の朝食を見てみると、その境界はそこまで強くありません。

カフェラテとサンドイッチ。ミルクティーやチャイと塩気のある軽食。コーヒーとハムエッグ。
甘い飲み物としょっぱい食事。

ミルクのある飲み物と、炭水化物や塩気のある食事が、同じ朝のテーブルに並ぶことは珍しくありません。

日本人が少し不思議に感じる組み合わせが、海外では自然に受け入れられる。

その感覚を、私たちは店頭で毎日見ています。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※抹茶ラテとおにぎり。店頭で見えたのは、世界では自然に受け入れられている新しい和朝食のかたち。

「これは、世界の朝食になれるかもしれない」

毎日店頭に立っているうちに、気づけばそう思うようになっていました。

来てくれるお客様の姿が、それを教えてくれました。

第4章|冷めてもおいしい。だから、おにぎりは朝食になる



おにぎりの本質は、冷めてもおいしいことにあります。

炊き立てのご飯は、もちろんおいしい。でも、おにぎりは炊き立てだけに頼る食べ物ではありません。


冷めたときに米の甘みが残る。具材とご飯がなじむ。持ち運んでも食事として成立する。

だから朝食に合う。テイクアウトに合う。旅に合う。仕事前に合う。

NIGICHAでは、そこに海苔の楽しさを加えています。

海苔は、最初から巻かれて出てくるものではありません。食べる直前に、自分で巻く。

その瞬間に香りが立ち、最初のひと口でパリッと音が鳴る。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※海苔は全て有明産。スタンダード・スペシャル・プレミアムの3種類の中から自分の好みでカスタマイズできます。

この音は、言葉を超えます。

日本語が分からなくても、海苔の音は伝わる。一口目の驚きは、国籍を超えて伝わる。

NIGICHAにとって海苔は、ただおにぎりを包むものではありません。朝のスイッチを入れる音です。

第5章|抹茶ラテ、おにぎり、豚汁、海苔で完成するTokyo Breakfast



NIGICHAが提案する新しい日本の朝食は、とてもシンプルです。

抹茶ラテで気持ちを整える。おにぎりで身体を満たす。海苔の音で朝のスイッチが入る。豚汁で身体が温まる。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※温かい豚汁があることで、NIGICHAの朝食は整う。軽く食べたい人にも、しっかり食べたい人にも合う一食へ。

軽く食べたい人にも、しっかり食べたい人にも合う。店内でゆっくり食べる人にも、テイクアウトで持っていく人にも合う。

観光前にも、仕事前にも、新宿御苑を散歩する前にも合う。

NIGICHAでは、12種類以上のおにぎりから、その日の気分に合わせて選ぶことができます。海苔も3種類から選べます。

選ぶこと。巻くこと。音を楽しむこと。温かい汁物で仕上げること。

それらがひとつになったとき、NIGICHAの朝食は、ただのメニューではなくなります。

昔ながらの和朝食を、今の東京の感覚で再編集したTokyo Breakfastになるのです。

第6章|「日本茶を飲みに行く」日常をつくりたい



NIGICHAが目指しているのは、おにぎり屋でも、抹茶カフェでもありません。

日本茶をもっと日常の中に広げることです。

日本には、おいしいお茶があります。

煎茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、玉露。

それぞれに香りがあり、温度があり、気分を変える力があります。

けれど、おいしい日本茶を気軽に、かっこよく、心地よい空間で飲める場所は、まだ多くありません。

コーヒーショップに行くように、日本茶を飲みに行く。

朝にカフェラテを選ぶように、抹茶ラテを選ぶ。

パンやサンドイッチを選ぶように、おにぎりを選ぶ。

そんな日常が、もっとあっていい。

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※コーヒーを飲みに行くように、日本茶を飲みに行く。NIGICHAが目指しているのは、そんな新しい日常

日本茶が美味しく飲めて、空間としても心地よく、気づけばそこにいる。仕事前にも、旅先にも、友人との時間にも、ひとりで整えたい時間にも使える。

NIGICHAは、そんな日本茶の新しい日常を、新宿御苑前から全国へ広げていきたいと考えています。

エピローグ|新宿御苑前から、世界の朝食へ



「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”
「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”
「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”
「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


※新宿御苑前から、Tokyo Breakfastを発信するNIGICHA。

NIGICHAがあるのは、新宿御苑前です。

新宿という都市の近くにありながら、朝には少し落ち着いた空気が残る場所。

観光前に立ち寄る人。仕事前に朝食をとる人。新宿御苑を散歩する前に、抹茶ラテとおにぎりを楽しむ人。

この場所には、東京らしい忙しさと、日本らしい静けさが同時にあります。

だからこそNIGICHAは、ここからTokyo Breakfastを発信しています。

世界の朝食を、抹茶ラテとおにぎりに。

それは大げさな夢に見えるかもしれません。

でも私たちは、店頭で毎日、その可能性を見ています。

日本人には少し不思議に見える組み合わせを、海外のお客様が自然に楽しんでいる。

その瞬間に、新しい日本の朝食はもう始まっているのだと思います。

SushiやRamenのように、OnigiriやMatcha Latteも、世界で自然に選ばれる言葉になるかもしれない。

派手な演出ではなく、毎日続く味を。

一度きりの体験ではなく、また戻りたくなる余韻を。

特別な文化ではなく、生活に残る食事を。

NIGICHAは、新宿御苑前からMatcha Latte & Onigiriの新しい日常を届けていきます。

ブランドメッセージ

「世界の朝食を、抹茶とおにぎりに。」

抹茶で整え

米で満たし

海苔の音で目覚め

汁で温まる

気づけば、ここに。

代表者コメント

「抹茶ラテとおにぎり」って合うの?──日本人の違和感から見つけた、NIGICHAの“世界の朝食”


NIGICHA代表 河邊雄次

NIGICHAを始めてから、毎日店頭で海外のお客様を見てきました。

そこで一番驚いたのは、日本人が少し違和感を持つ抹茶ラテとおにぎりの組み合わせを、海外のお客様がとても自然に楽しんでいることでした。

日本の昔ながらの朝食は、本当に素晴らしいと思っています。焼き魚、納豆、味噌汁、お新香、ご飯。栄養バランスも良く、日本人にとって最高の朝食のひとつです。

ただ、それをそのまま世界中の人の朝食にできるかというと、ハードルもあります。箸を使うこと、魚の骨、納豆の香り、味噌汁をつくる文化。日本人には当たり前でも、海外の方にとっては少し難しい部分もある。

だからこそ、おにぎりに可能性を感じました。片手で食べられて、テイクアウトもできて、冷めてもおいしい。具材を変えれば、国や地域、食文化に合わせることもできる。おにぎりは、日本食を世界の朝食として届けるための、とても強い形だと思っています。

そして抹茶ラテです。世界では、ミルクのある飲み物と、塩気のある食事や炭水化物が一緒に並ぶことは珍しくありません。その感覚を店頭で毎日見てきて、抹茶ラテとおにぎりなら世界の朝食になれると確信しました。

NIGICHAでは、抹茶ラテ、おにぎり、豚汁、海苔の組み合わせを、新しい日本の朝食として提案しています。海苔を自分で巻いて、パリッとした音を楽しむ。好きなおにぎりを選ぶ。温かい豚汁で身体を整える。そういう小さな要素の中に、日本の朝食の魅力があると思っています。

そしてNIGICHAが本当に目指しているのは、日本茶をもっと日常の中に広げていくことです。コーヒーを飲みに行くように、日本茶を飲みに行ける場所をつくりたい。美味しい煎茶や抹茶があり、空間としても心地よく、気づけばそこにいるようなお店を全国に広げていきたい。

NIGICHAは、新宿御苑前という東京らしい場所から、抹茶ラテとおにぎりを世界の朝食にしていくことを目指しています。

【店舗情報】

抹茶とおにぎりのカフェ NIGICHA(にぎちゃ)新宿御苑前店

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑ビル 1F

電話番号:03-5315-0540

営業時間:火曜~金曜:08:00 - 16:00、土日祝日:08:00-18:00、月曜祝日の場合、翌日火曜休み

定休日:月曜日

最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩1分

【公式サイト】

https://www.nigicha.com/

【Tokyo Breakfast 特設ページ】

https://www.nigicha.com/tokyo-breakfast/

【Instagram】

https://www.instagram.com/nigicha138/
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