2022年夏にアルビレックス新潟からクルブ・ブルッヘに移籍した本間至恩。

164cmと小柄ながらキレ味鋭いドリブルを持つアタッカーはベルギーでの活躍が期待されていた。

だが、トップチームの壁は厚く、今季もほとんどプレーできなかった(リザーブチームのクルブNXTでは24試合で2ゴール6アシスト)。

そうしたなか、『VoetbalNieuws』は、こう伝えていた。

「本間はすぐには構想に含まれないため退団しうる。この日本人の契約は2025年6月末まで。トップチームではほとんどプレーしておらず、クルブNXTのストーリーにもそぐわない。ベルギーの他クラブでチャンスを得ることはできるだろうか」

本間は実質的に構想外で、この夏に退団する可能性があるようだ。

海外で活躍できるポテンシャルは秘めているはずだが、果たして。