毎週木曜日に『DAZN』で最新作が配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」。

今回は神村学園高からJリーグを経ることなくドイツの名門ボルシアMGに加入した福田師王をゲストに迎え、内田篤人と様々なことについてのトークを繰り広げていた。

その中で、少年時代から学生時代にかけてのサッカー人生について福田師王は以下のように話していた。

内田「小学生とか中学生の頃の夢はサッカー選手だった?」

福田「2つあって一つはポケモントレーナーになること」

内田「(笑)もう一つは?」

福田「サッカー選手になることです」

また、子供の頃に憧れた選手はなんとズラタン・イブラヒモヴィッチであったという。その理由は。

福田「お兄ちゃんがやっていたからサッカーを始めました。好きな選手はズラタン・イブラヒモヴィッチでした。悪童な感じが」

内田「スタイルは悪童な感じじゃないよね?スタイリッシュなシュッとした感じだよね?しかも後ろのポジションの選手だったって」

福田「サイドバックとかセンターバックとかやってました。

FWになったのは中学3年生ですね。小学校は少年団でやっていて、中学から神村学園に行きました。強かったですし、人工芝でプレーしたいという憧れがあったので。また人としての教育をしてくれると言ってくれたので選びました」

内田「プロからオファーやスカウトが話に来たのはいつ?」

福田「中学3年生の夏です。ヴィッセル神戸さんでした」

なお、内田篤人が初めてプロチームのスカウトと接触したのは高校2年生のころだったとのこと。

そして福田師王は高校卒業のときには10チームからオファーを受けていたが、3年生の夏に海外移籍を決めたそうだ。