玉川徹氏、ワクチンデマは「医師の肩書を持っている人が書いている」「許せない」糾弾も疑問の声



 さらに、「メッセンジャーRNAを打つと自分の遺伝子が影響を受ける」というデマについて、「高校の生物を勉強していれば、絶対にあり得ないということは分かる話」と断言し、その理由について説明。その上で、「絶対にあり得ないことをあたかもあるかのごとく医師の資格が持っている人が語るというのは、本当に罪深い」と繰り返し強調。「それが元になって信じてしまった人たちが、また広げてしまうわけですよね。僕はちょっと許せないと思います」と怒りを露わにしていた。

 だが、こうした玉川氏の主張について、SNS上では「ちゃんとした医者がデマを書いてるのか?決めつけて大丈夫か?」「彼の発言を検証することがあってもいいよね」「ワクチンデマは罪という、玉川さん 自分達のデマは良くてね」といった指摘も見られた。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

リアルライブの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「厚生労働省」に関する記事

「厚生労働省」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「厚生労働省」の記事

次に読みたい「厚生労働省」の記事をもっと見る

社会ニュースランキング

社会ランキングをもっと見る
お買いものリンク