記者は9月6日、中国財政部が近く3000 億元(約7兆円)規模の特別国債を発行し、8社の中央金融企業における狭義の中核的自己資本(コアTier1)の充実を支援することが明らかになったと伝えました。

同日、中国工商銀行、中国農業銀行、中国輸出入銀行、中国輸出信用保険、中国人民保険グループ、中国人寿保険グループ、中国太平保険グループ、中国再保険グループの計8社の中央金融企業は、それぞれ増資計画を発表しました。

業界関係者は、今回の財政部による8社の中央金融企業への増資について、将来を見据えた先見的な措置であり、中央金融企業の質の高い発展を支え、マクロ経済の安定的かつ長期的な発展を後押しする積極的な取り組みだと指摘しています。(提供/CGTN Japanese)

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