中国メディアの快科技によると、19日午後1時ごろ、重慶市内で開催されている第24回中国国際モーターサイクル博覧会の試乗イベントで電動バイクが制御を失ってコース外に飛び出し、試乗していた人と近くにいた数人がけがをした。
イベントは電動二輪車メーカーの台鈴が実施していたもので、試乗ゼッケン「14」を付けた男性がウィリー走行の着地時に制御を失ってコース外へ飛び出した。
試乗に参加した人によると、試乗は事前予約不要でその場で申し込みができ、スタッフが運転免許証を確認せずに無免許での参加を許可するケースもあったという。
台鈴の関係者によると、負傷者は病院に搬送され、警察が現場検証を行った。イベントは中止されたという。(翻訳・編集/柳川)











